第10回 私にとってメルマガとは

 もう今年もあとわずかですね。クリスマスの予定は??私は・・・なんにもみたいなかんじです。ちょっと世間は騒ぎすぎなんですよね!(怒)クリスマスの風俗って以外に(?)暇なんですよ。やっぱプライドってありますもんね。(><)”さてさて今回はメルマガについての私の想いをちょっと話します。みなさんに知っておいてもらいたくって・・・。

 メルマガ・・・こうゆうのってすごくやりたかった。実は私は風俗やってる時に風俗嬢のエッセイとか読みあさってた。なんでかって、それはなんで私がここまで風俗に固執してしまうのか知りたかったから。自分のこころの奥底の叫びを聞いて見たかったから。そのヒントとして本を読みあさった。そこで出会ったのが”菜摘ひかる”という作家だったの。

 彼女のことは読者のみんなも知っている人多いかもしれない。彼女は現役風俗嬢であり、作家でもあるの。私は彼女の本を読んで、共感できたしうれしかった。私と似てると思った。彼女も風俗はお金だけの為ではなく自分の存在価値を再確認できるから依存していると言っていて、そして風俗という仕事に誇りをもち、風俗を楽しんでいたんだよね。私もそうだったし。私もプロ意識をもっていたし。

 そんな彼女はもうこの世に存在していない。インターネットで彼女の死を知った時とてもびっくりしたし、信じられなかった。こころに穴がぽっかりと穴が開いたかんじだった。その位 私にとって会ったことも話したこともない、彼女の存在は特別だった。私みたいな人は他にも多いと思う。”菜摘ひかる”の本を読んだことのない人は、光文社文庫の「恋は肉色」をぜひ読んでみてほしいなぁ。私のバイブル的な本なんだ。

 読者メールは応援してくれている内容のメールばかりで、共感してくれていたり、為になるだとか、私のことをほめてくれたりと、読んでいてとてもうれしくなるものばかり。みんなに私のこころの叫びを知ってもらうことで自然と私自身が自分の過去をうまく消化して、今 こうしてそんな過去があってつくられている私自身の肥しともなっていると強く思う。読者の人達にとってこのメルマガは重たい内容で読んでいても辛い部分があるかもしれないけれど、私は、真面目に自分とこのようなカタチで向きあっていると思う。私のこうした作業をみんなにも知ってもらって、いろんなことを感じたり考えたりしてほしい。

 支離滅裂な私のメルマガ。テーマも思いつきだし、流れもばらばらで読んでいるみんなには少しわかりにくいかもしれないね。ごめんなさい!だけど、これからも私のメルマガを読んでほしい。「毎回楽しみにしています。」というメールをよくいただくけれど、そうゆう人がひとりでもいるってことって私にとって、すごい原動力になるの。本当にありがとう。

 今日は私の想いばっか語っちゃったけれど・・・。風俗ネタを楽しみにしていた人、ごめんね!またエッチでおもしろいお話しをたくさんしていくからね。そして風俗について、元風俗嬢側からの視点でいろんなことを考え語っていくからよろしくね!

2003.12.12

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