第3回 口内発射

こんにちは!元気にしてますか?桃子のメルマガを楽しみにしているという応援メールをもらったりして感激しています。みなさんと楽しくこれからもメルマガを続けていけたらいいなと思っています。

さて・・・今回は前回のサービスのつづきをお話ししましょうか・・・。

桃子が風俗に入って一番 抵抗があったサービスが「口内発射」だったの。知らない方の為に一応説明すると、口内発射とは口の中で精子を受け止めること(書いてて嫌になってきた・・)まずい!んだよね。桃子は”ごっくん”はやらなかったけど。(精子を飲んでしまうサービスだよ)飲まないにしろ精子の味って口の中に広がるの。上手くいえないけど、独特の味とにおいなんだ。うう・・・思い出すよ。どばっと出してきて自慢げだったお客さん。そうとう溜まっていたらしい。そんなお客さんもみんなみんなかわいいよ。

辛いのがのどの奥で思いっきり出されるのがね・・・。なんて苦しい仕事なんだろうってしみじみ何回思ったことか・・・。でもフェラしててお客さんがすごい気持ちよさそうにして、ついつい「うっ!」とか言っちゃってる姿を見るのが好きだった。桃子は”M”なんだけど(笑)やっぱり風俗嬢としてお仕事中は責めることも多かったから。思うんだ・・・桃子は”M”だからお客さんに時には人間以下の扱いを受けて、自分の感情を殺してサービスしていくことが一種の快感だったのかなと。だって個室に入ったら桃子はお客さんに60分なら60分の時間をお金で拘束されたということになる訳だから、その時間はお客さん好みの女をある程度は演じていかなきゃならないし。擬似恋愛ってよく言うけど、それって女がするのって精神的にかなりくるんだ。

男はかわいいなって思った子とならセックスできちゃうじゃない?女はかっこいいと思うプラス好きじゃなきゃセックスしたくないって子が多い。桃子もそうだよ。とか言ってソープやってたけどさ。矛盾したことやることって無理があるの。

桃子は無理してたからさ。お金という言い訳で自分をいじめてたよ・・・。

2003.08.26

桜木桃子

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