第7回 2店目の風俗

こんにちは。蝶野かおりです。だんだん春めいてきましたが、まだまだ朝晩は寒いですね。気温差が激しくって風邪なんかひいてないですか?

前回まで初めて働き出したヘルスを辞めることになったお話をさせていただいていましたが、今回からは2店目での風俗話をさせていただこうと思います。

第6回の最後で問題として出させて頂いていたのですが、正解は『デリバリーヘルス』です。結構簡単だったと思います。

デリバリーヘルスというのは文字通り、ヘルスに来店しなくても女の子が家まで来てくれるというサービスです。宅配ヘルス、昔風の言い方だとホテトル、マントルです。

店舗営業(普通のヘルス店)のヘルス嬢でささやかれている話で、

『知り合いの友達ですっごいかわいい子がいて、その子はデリヘルで働いてたんだけど、仕事でラブホテルに呼ばれた時に部屋に入ったとたんいきなり殴られて、縛られて、レイプされた上に持ってたお金全部取られたんだって、やっぱデリヘルは怖いよね』

というのを聞いた事があったのですが、色んな人からそういった話を聞いたので、多分ただの噂だろうと思ってやってみることにしました。

紹介してくれた従業員に連絡をとってもらい面接を受けることになりました。2店目の風俗ということもあって、ちょっと風俗嬢としての余裕も出て来てたので、最初の時よりもずっと気軽に面接を受けました。

家の近くのロイヤルホストで待ち合わせをして面接。とはいっても携帯番号と住所氏名を記入して、バック(取り分)の話だけでしたが。面接後やはり「講習をしないといけない」と言われ「あ~またか」と思いましたが、講習を受けないことには仕事させることはできないと言われしぶしぶ承諾し、近くのラブホテルに行きました。すごくさびれたホテルでホテルというよりも連れ込み旅館といった感じでした。

休憩でチェックインして、始めたのですが、いつも通りに責めていると、「デリヘルは接客時間が店舗営業に比べて長いからこれじゃダメ!!」と言われてしまいました。

今まで30分か40分コースしかないお店で働いていたのですが、そこのデリヘルは一番短くて60分からだったので、ちょっとハイペースだったみたいです。

続きはまた次回に。。。

購読して頂いている方からよく働いているお店の名前を聞かれるのですが、『H県H市にあるYというお店のHという名前』とだけお答えしておきます。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

2003.03.18

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