ゆいこの事情 -河合優衣子-

会社という表社会で働く普通のOL。しかし週末は普通の女性が覗くはずもない裏社会でM嬢に変貌。現役OLと現役M嬢という二つの世界を同時に生きる「ゆいこ」ならではの視点で綴る「赤裸々東京生活」。

風俗噺カテゴリ

ゆいこの事情
by 河合優衣子
バイセクシャル“はるか”
by 大月はるか
誰にも言えない私の秘密 by 響風子
風俗店Kの店長日記
by 村木 治
風俗嬢の人間観察
by 佐藤明子
私は買われたい女2
by 河野美雨
男を買う女たち
by 織田博和
まどかの風俗体験記
by 大内まどか

ちゃんねる69
by 深山サキ

私は買われたい女
by 河野美雨
チャットレディー“すずね”
by 坂井鈴音
風俗噺Part5
by 藤山たまき
風俗噺Part4
by 桜木桃子
風俗噺Part3
by 蝶野かおり
風俗噺Part2
by 春間玲花
ストリッパー綾乃
by 秋月綾乃
ちょっとマジメな風俗噺
by 月沢美夕
風俗嬢オススメ厳選ストア

河合優衣子

マガジンの登録と解除

河合優衣子自己紹介
あなたもライターになれる
 

新着エッセイ

12

デートクラブ(2)

11

デートクラブ(1)

10

性病注意報(2)

9

性病注意報(1)

8

初めての接客(4)

7

初めての接客(3)

6

初めての接客(2)

5

初めての接客(1)

4

プレイバックの中身

3

風俗の面接

2

プレイ実況:麻生さま(仮名)

1

入店講習

 
メルマガ登録・解除
 
 

第2回

プレイ実況:麻生さま(仮名)


ホテルに入ってキス、着ていた服を脱がされて下着だけに。
ブラのすき間から指を入れてきて乳首をつつく。
すぐ固くなる。
私も麻生さんの服をじれったく脱がす。

ふたり立ったまま抱き合って肌の温かさを感じ合って・・・

彼はわたしのブラをはずす。
乳首を転がしながらショーツの上からあそこをなぞる。
私はもう息がせつなくなってくる。

彼のものが固くなり私のふとももにあたっているのを感じる。
彼は私の背筋をなぞりながらショーツにたどりつくとするりと脱がせてしまう。

そして赤い紐を取り出して私の手首にかける。
私は腕を頭より上にあげさせられ、ひじをまげ手首を頭の後ろで組んだかたちで縛られる。
手が動かせない。

そのままベットに転がされ膝を胸まで折り曲げた格好で縛られる。
足を開き、腕をあげて彼におもちゃにされながら、愛液をたれながしている。

彼は私の腰を持ち上げると、あふれでた愛液をなめとってしまう。
「だめ、汚いよぉ、やだーお風呂ー!」

「おいしいよ、ゆいちゃんのおいしいよ」
狂ったように吸いつく麻生さん。
それでもまたあふれ出ておしりまで流れる愛液。
「どんどん出てくる・・・飲みきれないよ。」

抱き起こされて紐をほどかれ、彼のものをしゃぶる。
私はもう体の力が抜けている。

既に固く反り立ったものは、私が口を開くだけで入ってくる。
しばらく舐め吸って夢中になっているとひきはがされる。
「ああっ・・・」

鏡の前でまた縛られる。
こんどは腕を伸ばして上にあげ、梁に吊る格好で洗面台に乗り、
両足を開かされ、赤く充血し、濡れてぬらぬら光るあそこを隠すこともできない。

「こんな格好イヤ・・・!」
「でもここはそうじゃないみたいだよ?」

彼は花びらを広げて指を出し入れし、突起をこねまわす。
「いやああぁぁぁん、あっ、んんー」

指が一本ずつ増える。
一本、二本、もう一本・・・
男性の指三本はかなり太い。

そしておしりにも、一本、気がつくと2本。

薄い壁づたいに指をこすりあわせ、私は頭がおかしくなりそうになる。
汗をかき、鳥肌が立ち、乳首がこれ以上なく固くなる。

彼はその兆候を見逃さない。

よりいっそう激しさを増す動きに私は気が遠くなる。

自分が何を言っているのかわからない。
遠くで自分の叫声がする・・・


かくん、と膝のちからが抜けて、くずれおちそうになるわたしを抱きとめてベッドへ誘導する。

肩で息をしている私。

目がうつろで耳もぼんやりして、白い靄の中を全身がまだただよっている。

少し時間がたち、正気になると今度はまた彼のものを丁寧に舐め、しゃぶり、吸う。
だんだんと固さが増し、長くなり、太くなっていくものを口の中で感じながら、ゆっくりと頭を動かす。

もう口に入りきらない、苦しくて涙を流す私。
のどの奥まで彼のものでいっぱいになる。

のど奥で発射されて、苦しさから体が自然に引いてしまう。
唇を閉じられなかったため、白濁液がこぼれだし、
私のふとももに、ぽたっ、と垂れた。

2008.10.01

ちょっとマジメな風俗噺Part17



 

 

たまごやの新着


創刊:2008.09.24

更新:2008.12.30
お店で買うにはちと恥ずかしい
デジタルたまごや