まどかの風俗体験記 -大内まどか-

普通のバイト経験しかなかった普通の少女がどうして風俗という道に入ったのか?風俗業4年間に経験したヘルス、おっぱいパブ、デリヘル、ソープ等の諸事情を激白。出会った人々の人情話も交えて大内まどかが語ります。

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講習が終わり待機していたところに、突然「はい、ここに入って〜」と黒服に言われた。待機場にいた女の子4〜5人と小さな鏡張りの箱?の様なものに並ばされる。みんな下着にキャミソール、ネグリジェ姿。源氏名の名札を付けている。私も店に渡された黒いキャミソールを着て並んだ。

鏡越しに客らしきおじさんが座り、女の子を品定めしている。これが顔見せというやつらしい。マジックミラーなので女の子からは客は見れていない事になっているが、こっちからも客の顔はバッチリ見えている。「きっついな〜・・・」と女の子の誰かが小声で言ったのが聞こえた。「ん〜っ・・・じゃあまどかちゃんで。」おじさんが言った。

初指名と初仕事が同時にきた。私は「まどかで〜す。ご指名ありがとうございます。」と言い、おじさんの手をひき部屋に案内する。タイマーをセットする。おじさんの髪は汚れていて、よく見るとフケがたくさんたまっていた。とりあえず入念に体を洗い、イソジンの量もグリンスの量も多くした。これからこのオヤジとキスをし、体を愛撫し合い、このオヤジのチンチンをくわえる・・・。一時間弱で、何の資格もない若いだけの女の子が普通のバイトの日当を稼ぐ仕事、それがこうゆう事なのだ。

「とにかくバカのふりして笑ってればいいから」・・・店長の言葉が頭の中をグルグル回っていた。「今日初めてなんでしょ〜?」「は〜い。だから緊張してる〜、下手かもしんないけどがんばるね〜」

なんて言いながらまずはキスに入った。オヤジの舌が自分の口の中でグルグル回る・・・キモい。でも、ここで怯んでいるようではまだまだ。講習で習った通り、オヤジの体に愛撫する。乳首が感じるらしい。オヤジのリクエストにお応えして、乳首を重点的に責めた。そしてフェラ。69。と順調にこなす。69の際に指を入れてこられて少々痛かったが、感じているふりをして、声を出していたら私の口の中に発射された。

ローションも素股も登場する事なく、私の初仕事は終わった。

2005.04.04

大内まどか

まどかの風俗体験記



 

 

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創刊:2005.03.16

更新:2008.10.14
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