男を買う女たち -織田博和-

初対面の女性と会って数分後にセックスをする職業、それが出張ホスト。セックスとは?恋愛とは?「お金の為」ではなく「自己表現の手段」と言い切る出張ホスト織田博和が、女性相手の性風俗の真実に迫ります。

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女性と接する「好感度アップ」の3箇条


梅雨の季節になりましたね……。みなさんお元気ですか? 意外にも男性からの反応もあり、ちょっと嬉しく思っています。今回は、そんな男性読者の方々に参考となればと思い、女性と接する三箇条をご用意いたしました。すご〜く簡単で、今日から始められる「好感度をあげるコツ」です。では早速いきましょ〜。


一つ目「良い所を褒めるな」

良い所を褒める必要はありません。よく言う「褒め殺し」はNGです。ではどうしたら良いかと言うと「気づいてあげること」です。今日の髪型は下ろしているのか、アップにしているのか、ヒールはいつもより高いのか、服の色は白なのか、水色なのか……。いつもと違う部分を気づいてあげることです。

「今日はアップでうなじが綺麗だね」
「ヒール高くしてエレガントになったね」
「今日は水色でさわやかだね」

など褒める必要はありません。

「今日はアップにしてるんだね」
「ヒール高くしたんだね」
「今日は水色だね」

この様に、「気づいてあげること」だけでいいのです。気づかれた女性は、あなたのことを嫌っていない限り、きっと嬉しい筈です。「私のこと、見てくれていたんだ」と思う筈です。歯の浮くようなセリフを好きでもない人に言われても、それはウザかったり、逆にセクハラになってしまいかねません。一つ目は、「気づいてあげること」。これであなたは、彼女の意識下に潜り込むことができるのです。


二つ目は「復唱すること」

女性はよくおしゃべりをします。お茶くみ場でも、井戸端でも、本当は会社のデスクでも、家に旦那さんが帰ってからもおしゃべりをしたいのです。自分の話を聞いてもらったり、愚痴る相手を欲しています。別にカウンセリング的なアドバイスや、批判を求めている訳ではありません。ただ、聞いてそれを復唱することが大切です。

「織田の目つきが嫌らしくてもセクシーだからいいじゃん」
「博和くんは君の事が好きなんじゃなくていじめたいだけだよ」
「おれ今テレビ見てんだよ、後にしてくれよ」

などと言ってはいけません。

「織田の目つき悪いねえ、やだよね〜」
「そうだよ、きっと博和くんは君の事好きなんだよ〜」
「テレビ消すから待って、聞かせてね」

これは簡単な様で実はなかなか難しいのです。もちろん、明らかな反社会的な発言であったり、明らかに捨て鉢な発言があれば、それは修正してあげる方向性を作るべきではありますが、絶対的な基本は「復唱すること」です。「織田の目つき悪くて気持ちわるいんだよ〜」「そうだよね、織田は目つき悪いよねえ、やだよね〜」こんな感じです(笑)まず、聞いて復唱することから始めてみましょう。ビール飲みながら野球観戦したくても、奥さんがつまらない話を始めたら「復唱」です。それだけでもう、夫婦仲は円満です。実際は完璧に実践するのは難しいのですが、始めるのは比較的簡単ですよね?


最後の三つ目は「女性らしさの認識すべし」

これは難しいです。まず論理から。女性は癒しを求めています。例えば、バリバリのキャリアウーマンで、かっこいい女性、男勝り(便宜的にこの表現を使います)な女性がいるとします。女性にも憧れる様な存在です。彼女は、常にかっこ良く自分を演出していますが、男性社会で自分に無理をさせているのも事実です。そこを理解してあげる必要があるのです。これは女性らしさを隠している多くの女性(見回すと意外と多いですよ)に有効です。

「仕事してる姿、いつも輝いているよね」
「一応主婦なんだから、家にいろよな」
「おまえはいつもパンツだよな。スカートでも履いて色気出せよ」

これらは全て御法度です。

「あのポスト大変だよね、部長の田中は君の事、女だと思ってないよね」
「たまには家事しないで、外で食事しようか」
「スカート履いてみたら? おまえ足綺麗なんだしさ」

この様に会話にバリエーションを加えるのですが、「君は女性なんだよ」という事を含めた物にします。もちろん、職場でセクハラに通じる様な物はNGですよ! これは慣れが必要なので、気をつけながら実践してみてください。これが可能になると、あなたは彼女に無くてはならない存在にのし上がることができるでしょう。


さぁどうでしょう?
簡単に始められる三箇条。これは今後の日本に求められている「男性像」の一端でもある様に思います。女性と男性は同じ権利を持つべきだという「フェミニスト」の感覚を持ち合わせるのは当然ですが、こういった女性ならではの感情を拾う能力が長けていると、きっと仕事も家庭も円滑になると思うのです。

今回はちょっと軽いタッチでしたがどうお感じになりましたか?
ご感想など頂けると嬉しいです。ではまた再来週にお会いしましょう!

2005.06.06

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