誰にも言えない私の秘密 -響風子-

普通の地味な女の変貌記。忌まわしい過去を前向きに変えたものは?。レイプ、ファンである人との夜、借金から始めたホステス、人には言えない仕事?こんな経験をしてしまうとは!濃いぃー秘密をリアルに告白。

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ファン心理

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牡丹と薔薇/Tさんの正体(ブレイク)

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夜の大食症

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ファンに手を出すのって・・オイシイ?

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レイプの告白。質問します!(ブレイクPART2)

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初めての産婦人科で・・

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セカンドレイプ

06

悪夢その後

05

どうなっちゃうの?

04

ブレイクタイム

03

感じちゃあダメ!

02

恐怖・不安・絶望感

01

「助けてぇ〜!」

00

プロローグ・女は変わる!

第3回

感じちゃあダメ!


その男が満足そうにニタっと笑うと今度は外で見張っていた男と交代した。
こんな場所では、大声での叫びも誰の耳にも届かない。
窓の外がうっすら見える。遠くにほのかな灯かりの夜景が見えた。
息つく暇もなく今度は見張りの男。
でももう私は疲れ果て、叫ぶ声も涸れ果て、激しい抵抗さえも疲れ果てて、されるがままの状態になっていた・・。
2人目の時の記憶は浅い。
私はただ、前の男のように男性自身を私の大切な場所へ入れられることさえなければ・・と祈るような気持ちでいた。
男「さっきは気持ちよかったか?」
私(なんで気持ちいいなんて思ってる訳ないやん!)
 「どこがよ!こんなに苦しんでるのに・・」
男「いやもいやよも好きのうちっていうやろ?」
私「よく言うね。こんな状態で好きそうに見えるの?」
男(ニタっと笑って)「あいつが(さっきの男)‘濡れてたぞー!’って言ってたぞ」
私「感じてなくっても怖いから濡れてただけ。だって下も泣いてるのよ・・」
男「ははははは!!!この場に及んで‘下も泣いてる’なんてよく言えたな。
余裕じゃないか。そう言うんだったらじゃあ、もっと下も泣かしてあげようか?」
私「うっ・・・!!」
クソッ!!!なんてヤツだ。
もっと言ってやろうとしたところ、そいつは私の下半身を激しくまさぐり、何やら細長いプラスチックの物を出してきた。
私「いやあああああ〜〜〜っ!!!」
男「ほぉ〜ら。これ、何かわかるか?」
私「な、何よそれ?!」
男「もしかして、こんなん見るのも初めてか?」
私「知らないよ」
男「こうやって(私のあそこへ)入れてな、電動でな、ぐるぐるホラ!動いてるやろ?こうやって突っ込んで遊ぶねん、ほぉら気持ちエエやろ・・」
私「なぁにこれ・・・、あああああっ・・!」
私はそこで初めてバイブの存在を知った。
しかし、バイブは・・・バイブは・・・
私「あああああ〜・・・」
男「これなら気持ちいいんとちゃうか?ヘヘ、なんか気持ち良さそうやな」
私「ううううう・・・」
さっきまでに恐れ、痛み、気持ち悪いだけしかなかったのに、このバイブの振動が何故か心地良さに変わってくるじゃない?!
‘感じちゃあダメ・・・!’私はその感情を必死に押し殺した。

2003.11.06


響風子

誰にも言えない私の秘密



 

 
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創刊:2003.09.25

更新:2008.10.14
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